スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日のヒルクライムスタート地点の様子

more...

今日の夏油高原

今日は暑かったですね!
スキー場付近の外気温計でも26℃でした。

more...

大会を終えて

20130708211050[1]
参加者の皆様お疲れ様でした。
そして大会を盛り上げていただき大変ありがとうございました。

スタッフ一同、当日の天気がどうなるかが一番心配でした。
梅雨の時期の開催なので、いつかは雨に当たってしまう年があるんだろうけど、参加者の皆さんのことを思うと「この日だけは晴れますように!」と祈らずにはいられません。
フタを開けてみると6日のTTの日は午前中は雨、時折強く降り道路には水溜りだらけ!こりゃ皆さん走りずらいだろうなぁ。
しかし出走時間の少し前に雨は上がり、路面も徐々に乾いてきました。TTを走る皆さんにとっては暑すぎることもなくベストコンディションではなかったかと思います。ちなみに優勝した藤田晃三選手のタイムは7分26秒。昨年より約30秒短縮したそうです。
その後、皆さんがTTを走り終えた後に再び雨は降ってきました。まるで待っててくれたかのように。
実は前日にTTスタート地点のすぐそばにある神社に実行委員みんなでお参りしました。ご利益あったな~。
私はゴール地点の係でしたので、皆さん一人一人のゴールシーンを見ていました。
最後の最後まで力を出し尽くす選手の姿はまぶしかったです。

そして大会二日目、いよいよメインのヒルクライム当日。
天気予報によると、朝は曇りで、その後晴れて30度まで気温もあがるとのこと。
実はこちらも、前々日にヒルクライムコース内にある神社(あの長い直線コースの突き当りにある神社)に実行委員みんなでお参りに行っておりました。これからは、このお参りは毎年欠かしてはならないと思いました。
ここでも私はゴールの係りでした。
前日からスキー場の冷蔵庫でギンギンに冷やしておいた大量のトマトとヤクルトを、ゴールした皆さんへご褒美として提供するのが役目です。
昨年はスイカを提供しておりましたが、今年は諸事情でトマトに変わり、皆さんの反応はどうなのか気になっていました。
配り始めると、皆さん美味しい美味しいと食べてくださり、トマトでも良かったと胸をなでおろしました。
トマト提供係りの役得は、皆さんの一番の笑顔が見れることです。
肉体は限界まで追い込んで疲弊しているのに、ゴール後の安堵感と充実感にあふれた皆さんの笑顔が見れるのは本当にスタッフとして幸せを感じた時間でした。これまで準備してきた甲斐があったなあと思いました。

大会を支えるスタッフにはいろんな役割の人がいます。
コース上の多くの立哨員や、駐車場整理係り、給水の中学生たち、昼食のカレーふるまいのおばちゃんたち、そして沿道に出て選手に声援を送ってくれる皆さんたち、そんな多くの地元の皆さんのご協力があって出来た大会です。自転車好きの者たちだけでとてもできる大会ではありません。本当にありがたいことだなあと思います。

参加者の皆様のアンケートからは貴重なご意見をたくさんいただきました。来年に向けての課題もいろいろと露呈した部分もありましたが、ひとつひとつ改善しながら来年はもっと進化してまいります。

来年当ヒルクライム大会で皆様と再会するのを楽しみにしております。

夏油ヒルクライム応援看板、今年も

本日は、あと三週間後に迫った夏油ヒルクライムの応援看板作りをしました。
制作に参加された皆さんお疲れ様でした。
特に家族で手伝ってくれたHさん、プロの腕前さすがでした。

この応援看板、夏油ヒルクライム第一回めの時からコース上に6箇所設置されていたの皆さんは覚えていますか?
ある参加者に聞いたら、ゴールまで必死に走っていて、そんなのあったの!?という感じの人もいました。(その人は今回制作に加わった「きたかみ夏油高原自転車倶楽部」(略してKGB!?)メンバーのS氏!)
が、別な参加者は、「手作りの味がいいですね。小学校の生徒が書いたにしては上手だ!?」(あれれ、それは勘違いですよ)っていう人もいました。

三回目の今回からきたかみ夏油高原倶楽部が制作を担当させていただくことになりました。
今回は完全リニューアル1枚、部分訂正2枚、後の3枚は昨年のものをそのまま使います。

下の写真の看板は、ゴール3k手前に設置予定のものです。
昨年は冷えたスイカをゴール後に振る舞ってましたが、今年はトマトに変更になりました。
現地でこれを見た参加者の皆さん、ラスト3kの上りを飛ぶように走っちゃうかも!?

写真

募集締切にあたって

募集を締切らせていただいきました。
今年も多数の皆様のお申し込み本当にありがとうございました。
大会まであと残り一ヶ月となりましたが、当日は皆様お一人お一人にとって最高の思い出の舞台となるようスタッフ一同精一杯準備を進めてまいります。

ところで当ブログを担当する私も実は、他のヒルクライム大会にいろいろ参加しております。根っからの自転車バカであります。
そんな私も過去に自転車にのめり込む前はメタボだった時期がありました。
ロードバイクに乗るようになり、大会にも参加するようになり、いつしかメタボとは無縁のカッコいい(自称!?)お父さんになりました。
2年前に第一回めの夏油ヒルクライム立ち上げの頃、自分の体験、周りの仲間の体験を元に「あるメタボおやじのヒルクライム挑戦の物語」というストーリーを作りyou-tubeにアップしました。
今回手書きの絵を加えてリニューアルしたので当ブログに取り上げてみました。
今回も年代別で見ると、40代の申込者が圧倒的に多かったですが、このストーリーと同じような体験をされてる方が多いのではないでしょうか。

07 | 2017/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

きたかみ夏油高原ヒルクライム実行委員会事務局

Author:きたかみ夏油高原ヒルクライム実行委員会事務局
スタッフJです!

ブログ前担当KOMEさんに
代わり大会の魅力はもちろん!
夏油高原の素晴らしさや
大会準備に奮闘するスタッフの
活動をご紹介します♫

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。