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イベント部会KOMEの蔵王ヒルクライム2012ヘッポコ参戦レポート

標高差1334m、雪壁の戦い、蔵王ヒルクライム行ってきました。
昨年は震災で中止になり、2年ぶり開催です。
全国屈指の標高差、5月の蔵王ならではの雪の壁の回廊、蔵王山頂からの眺めの良さ。今年は特に天気が最高に良かったし、ヒルクライムを楽しむ外的条件は最高に揃っていました。
あとは自分自身も日頃の練習成果を発揮できてヒルクライムの醍醐味を堪能してきました、・・・と言いたいところですが、一つヘマをしてしまいました。

皆さんもそうだと思いますが、いつもならスタート前に腸の中の物をトイレでスッキリと出して体重を軽くして本番に望みますが、その日に限って力んでも出ませんでした。10分間トイレの中で粘ったのですが。しかたなく諦めて招集場所に向かいました。

スタート位置に早い時間に着いたら一番前が空いていたので、そこに並びました。
私のすぐ後ろに、このクラス(50代クラス)で優勝候補の仙台のM浦I夫氏がいました。彼から「KOMEさん先頭を引いてくださいよ。」と言われました。「えっ、俺が!」と思いましたが、ならば最初だけ目立ってみようかと思い直しました。

いよいよスタート。私はM浦氏から言われた通り先頭で飛び出し、そのまま全開で突っ走りました。
私の前には誰もいません。沿道の観衆は私に注目です。
後ろを振り向くと、あのM浦氏は付いて来ていません。後続集団ははるか後方です。
本当かよ。これって超気持ちいい!
「もしかして、俺ってスゴイかも!?、このまま優勝しちゃうかも?」と淡い期待を持ってしまいました。
最初の500mまでは。

最初の激坂に差し掛かって間もなく、夢から現実に引き戻されました。
それまで相当息が上がってましたから、坂に出くわした途端大失速。あれよあれよという間に追い抜かれ、私の知ってるミセス二人にも追い抜かれ、トホホな俺。
こうなったら、後で少し呼吸が整ったらきっと追いついて抜いてやると心に誓いました。

その後からです。腸の中に異変が起きてきたのは。
なんてこった。今頃もよおしてくるとは!
レース中にトイレの中へ駆けこむしかないのか。トイレはあるかなあ。
しかし、そんなことしたら超かっこ悪いしなあ。後々みんなから語り草にされてしまうに違いない。
ここは我慢するしかない。

幸いにも、ゴールまで私の腸の中の異変は小康状態のまま保つことができました。
皆さん、くれぐれも私のような過ちは起こさないよう出すものはちゃんと出して本番に臨みましょう。

下山後のおばちゃんたちの振舞ってくれた豚汁のうまかったこと。大盛り2杯平らげました。

最高の環境に恵まれた大会でした。そしてスタッフも気持ちのいい対応で、見事な運営ぶりだったと思います。
蔵王と同じく夏油も今年2回目、より創意工夫を凝らし、いい大会にしてゆかねばと思います。

結果はどうだったかって・・・、私を追い越していったミセス二人を最後まで捉えることもできず、前回より10分近く後退、一関メンバー4人の中で他の3人の引き立て役を果たしました!
来年こそ練習積んで、ミセス二人には決して抜かれるまい。必ずやV字回復してやるぞ~!
DSC01714.jpg
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Author:きたかみ夏油高原ヒルクライム実行委員会事務局
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